2010년 6월 6일 일요일

今度の選挙について

これはニュースではなく、私の意見です。



6月2日は、韓国の地方選挙日(Local election day) でした。多くの韓国人、特に20代はMB(李明博大統領)について本当に強い不満をもっています。MBの顔付きがねずみと似ているだからといって、ニックネームでねずみと呼んでいるくらいです。

それで多くの人たちの中では、今度の選挙で与党のハンナラ党(保守党)ではない野党連合(進歩党)を支持して、MBの勝手な蛮行を阻止しよう、という雰囲気が漫然としていました。

その鍵は、20代の投票率でした。韓国の50代以上はほとんどハンナラ党を支持していることもあり、投票率も非常に高いので、20-30代の人たちがたくさん投票しなければいけない状況でしたが、投票率は期待より低いでした。それに地域、所得格差による支持性向の問題もありました。首都のソウル内では、多くの高所得者が住んでいるガンナム、ソンパ、ソチョ地域が与党を支持、結局ソウル市長は接戦を演じた末、与党の勝ち。でも野党がソウル市議会の75%を占めて、多くの人は ”これは事実野党の勝ち″ だと言っています。前にはほとんど100%与党議員でした。確かにこれはすごい変化です。

とにかく今度の選挙、面白かったですね! 戦争だとしてもおかしくないほどでした。

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